[Terraform] ヒアドキュメントの<<EOTと<<-EOTの違い

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Terraform: Up and Runningを読んでいたら<<-EOFというハイフン付きのヒアドキュメントが出てきて表現が出てきたので<<との違いを調べたメモ。

ハイフン無しの<<は終わりの識別子(この場合EOT)が現れるまでを単純にパースするため、

hello
world

という文字列を作りたい場合

とする必要がある。
でもこれだとインデントしているtfファイルの中で若干読みづらい。
そんなときハイフン付きの<<-を使うと

<<-から始まるヒアドキュメントは自動的に最もインデントの少ない行までをトリムするため、結果

hello
  world

が出力となる。

ヒアドキュメント含むtfファイルを綺麗にしたい場合は<<-を使うと良いかもしれない。

参考:公式ドキュメント

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