Django 1.5でDEBUG=Falseにしたら動かないとかstaticが出ないとか

Django 1.5でプロジェクト作って少しして試しにDEBUG=Falseにしてみたら「Server Error (500)」とか言われたりそれ直したら今度はCSS読み込んでなかったりしたのでメモ。

Server Error (500)

DEBUG=Falseの時はsettingsのALLOWED_HOSTSにマッチするホストからしか接続できないようです。
Settings | Django documentation | Django
とりあえず*で全てにマッチするので

にすれば繋がります。
1.4まではデフォルトが[‘*’]だったけど1.5から[]になった模様。

静的ファイルが取得できない

django.contrib.staticfilesによるstaticファイルの管理は開発中用のもので、本番環境では静的ファイルはApache等のサーバで扱うべきということになっています。
それでも開発中にとりあえず使いたい場合は–insecureオプションを使えば動きます。

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